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    ayamiya wrote a new blog post: 何かがずれている   1 month, 1 week ago

     紀元前8世紀、ユダの国王ウジヤの統治の時代、イスラエルの国は繁栄と平和の上昇気流に乗っていた。しかし、この豊かさは、同時に急激にモラルを低下させ、国を弱体化させて行った。イスラエルはその視界を国の不正という汚い煙にさえぎられ、神から授かったその方向性を失ってしまったのだ。
     この難しい状況に神はアモスという人物を呼び出す。彼は羊飼いでイチジクの木々の世話人だったが、神の意志を国に告げるために神に呼び出されたのだ。アモスの使命は社会的宗教的な腐敗を訴え、差し迫った神の裁きを警告することだった。アモスという名前もヘブライ語の「重荷を負う」3という動詞に由来している。モーゼに対し、神は彼の真理と基準を示すために「杖」を例えに使ったが、アモスには「下げ振り‐Plumbline」というものを使った。
    神の測定基準
    最も単純な形の「下げ振り-Plumbline」は鉛で出来た、円錐を逆さにした形の重りで、それが同じ直径の木の棒に長いひもで結ばれている。建設業者によって使われ、壁を建設する際に、それが正確に垂直になっていることを確かめるのに用いられる。鉛の重りの部分が、目に見えない「重力」と呼ばれる力に反応し、地球の中心を常に指す。(図1参照)建設業者は、この単純だが奥の深い器具に想像以上の価値を見出している。彼らの建てる建物が安定したまま、建ち続けるためにはそのボルトや壁が下げ振り‐プラムラインに平行でなければならないということを知っている。でなければ、建物は倒れる可能性がある。
    豊かになったイスラエルの地盤下には道徳の腐敗が起こっていた。神はこの国を基準からはずれ、崩れようとする壁として表現する。不安定な状態の程度を示すため、神は彼の民であるイスラエル国民の横にプラムラインである神の律法を下げるのだ。壁のブロックがバラバラになるように、いつイスラエルが陥落し、敵に散り散りにされてもおかしくないことを神は示す。神はいつの時代にも自分が選び出した人々の生き方に対し、彼の御言葉に現れる基準をプラムラインとして照らし合わせ続けてきた。現代に生きる人々に対しても、神はそれを行っている。我々が真理を知り、安定した、安全な生き方への道しるべを見つけられるようにするためだ。
    「心の壁」(ブルース&バーバラ・トンプソン著)より

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    ayamiya wrote a new blog post: 御社綾香のホームページにようこそ   2 months ago

     御社綾香のアートギャラリーにようこそ。「ギャラリー」のタブをクリックして、どうぞ展示された彼女の作品をご覧ください。
    少しずつ、御社綾香のアートグッズも展示されますので、また時々訪ねてください。
    綾香